自毛植毛を大阪でするなら
アイランドタワークリニック大阪

ご都合のつく時間に、ご自宅から無料で。

アイランドタワークリニックの
オンラインカウンセリング
こんな方におすすめです
  • 近くにクリニックがない
  • 対面が苦手だけど相談したい

スタッフインタビュー

おすすめ情報

アイランドタワークリニックを選ぶべき3つの特徴

国内植毛シェア5年連続50%以上、
35,000件を超える症例実績。

アイランドタワークリニックは2013年度から国内植毛シェア5年連続50%以上
これまでに35,000件以上の症例を手がけています。

※1:矢野経済研究所 ヘアケアマーケティング総監より
※2:歴月の症例数はこちらからご確認ください。

自毛植毛15年以上。
全国4院、常勤医師10名以上。

アイランドタワークリニックの医師陣は、誰もが研鑽を積んだ国内トップレベルの医師達です。さらに、日々症例数が増え続けることに加えて、医師間での技術交流を積極的に行っており、医師の技術力も向上を続けています。

患者様の満足度

当院はこれまで自毛植毛で15年の実績を持ち、35,000件以上の症例件数をもとに患者様に最適な治療をご提案しています。他院での治療を不安に感じたり、より納得できる自毛植毛を受けたいとお考えの患者様は、ぜひアイランドタワークリニックのカウンセリングを受けていただければと思います。

院長紹介

大阪院院長 安倍徳寿の写真
アイランドタワークリニック大阪院
院長 安倍徳寿
一緒に薄毛解決と向き合いましょう。

私は、形成外科専門医として様々な組織移植を行ってまいりました。その中で、我々が医療として実践している自毛植毛という技術は毛髪が失われてしまった部位に、再び毛髪を生やすことができる現在唯一の薄毛対策であると確信しています。
しかし、一番大事なのは患者様がどこに不安を持ち、今後どうしていきたいかという、患者様自身のお気持ちです。

来院される方々は、少し薄毛が気になっているなという程度の方から深刻に悩まれている方まで幅広くいらっしゃいますが、当院では患者様一人ひとりのお気持ちを大切にしながら、今後の治療を一緒に考えてまいります。
色々なお悩みや、ご希望も是非お聞かせください。スタッフ一丸となり、患者様一人ひとりに合わせた薄毛解決に向き合わせていただきます。

  • 大阪院 術前室の写真。黒い革のリクライニングソファがあります。
  • 大阪院のエントランス。オレンジの間接照明と、レトロモダンな内装。
  • 大阪院 待合室の写真。黒い大きなソファに白いモダンなテーブルがあります。
  • 阿部院長とナースの打ち合わせの様子写真shasinn
新型コロナウイルスに関するお知らせ

当院では現在下記のように診療を行っております。

新宿院 通常通り診療を行っております。
名古屋院 通常通り診療を行っております。
大阪院 通常通り診療を行っております。
福岡院 通常通り診療を行っております。

アイランドタワークリニックでは、来院を希望される患者様が安心してご来院いただけるよう、様々な取り組みを行っております。

お問い合わせをご希望される方へ

当院では、皆さまからのお問い合わせにできる限り早くお答えできる体制を再編成いたしました。お問い合わせをご希望の方は、下記お問い合わせ方法よりお気軽にご連絡ください。

受付時間:10:00〜19:00 年中無休

植毛とは

植毛とは、後頭部や側頭部にある髪の毛を薄くなった部分に移植する治療です。
男性脱毛症の場合は前頭部だけが薄くなり、後頭部や側頭部の毛はほとんど抜けることなくそのまま生え続けます。
そこで、健康な状態の後頭部や側頭部の髪の毛を前頭部や頭頂部など毛量の少ない部分に移植します。
健康な髪をそのまま移植する方法なので、髪は植毛をしても元々の性質のまま健康な状態を維持します。
健康な自分の髪を植えていく治療で、1回の治療で完了する方が多いです。

AGAの基礎知識

AGA(Androgenetic Alopecia)とは男性型脱毛症の意味で、髪の成長期が短くなって髪が成長する前に抜けてしまう進行性の病気です。
AGAを引き起こしている原因は「DHT(ジヒドロテストステロン)」という男性ホルモンで、毛乳頭内のアンドロゲンレセプターに反応すると、突然脱毛を促す指令が頭に出てしまい、結果髪が成長して生える前に髪が抜けてしまう、というのがAGAのメカニズムです。
通常、頭皮に存在する男性ホルモンの1つであるテストステロンが頭皮に存在する5a還元酵素に変換されて髪が生えて来ますが、この5a還元酵素は生え際や頭頂部に多く存在していて、AGAの場合は5a還元酵素がテストステロンをDHTに変換することで、薄毛が発生します。
薄毛が生え際や頭頂部に集中しているのは、このためです。

大阪の植毛クリニックの失敗しない選び方

ここでは、大阪で植毛の手術を受ける際に、失敗しないための植毛クリニックの選び方を紹介します。

植毛の実績で選ぶ

植毛というのは、医師にとっては高い技術を要する治療となります。
なので、過去の治療実績を公式HPでしっかりと公表しているクリニックを選ぶのがおすすめです。
クリニックのHPで手術実績や症例写真を公開してますので、確認してみましょう。

植毛の方式で選ぶ

植毛の治療は、FUT(ストリップ法)、FUE(ダイレクト法)、ニードル法の3種類が基本です。
クリニックによって得意な施術が違うので、自分に合う治療を探すためにまずはクリニックで無料カウンセリングを受けてみましょう。
当院では、FUEを進化させた切らない自毛植毛「U-Direct」を取り扱っています。

料金で選ぶ

クリニックによりますが、植毛の価格は基本料金+グラフト費(髪の毛+毛包)の合計金額で決まります。
植毛する数に応じて料金は変わりますので、費用についてはカウンセリング時におたずねください。

カウンセリングの対応で選ぶ

事前のカウンセリングでの対応の良さでクリニックを選ぶのも、植毛治療を成功させるうえで重要です。
当院では多数の症例画像を用い、丁寧に治療方針を説明していきます。

術後のアフターケアで選ぶ

自毛植毛の場合は外科手術となるので、アフターケアが重要です。
術後のトラブルや生え揃うまでのアフターケアにしっかりと対応することができるクリニックを選ぶことが大切です。

自毛植毛をなるべく安く受けるには?

自毛植毛は、自分の毛髪を使用して薄毛部分に移植する治療法になります。
自毛植毛手術をすることで、自然な見た目と永続的な効果が期待できます。
しかし、自毛植毛は一定の費用が必要となります。
そのため、費用をなるべく抑えるための方法を探す人もいるでしょう。
以下では、自毛植毛を安く受けるための具体的な方法を3つ紹介します。

期間限定の割引を活用する

自毛植毛クリニックでは、定期的に割引をしている場合があります。
アイランドタワークリニックでは、新宿・大阪・名古屋・福岡の4院で施術金額が最大50%OFFとなるモニター価格をご用意しています。
これらの割引を活用することで、自毛植毛の費用を大幅に抑えられます。
モニター価格を利用するためには、症例用データとしての使用や、ホームページ・パンフレット等の販促物への掲載にご協力いただく必要があります。

自毛植毛手術の保険適用を確認する

自毛植毛手術は、美容整形と同じく保険適用外の自由診療に該当します。
そのため、手術費用は全額自己負担になります。
しかし、一部のクリニックでは、メディカルローンを提供しており、利率の低いローンを利用することで、月々の支払いを抑えることができます。
アイランドタワークリニックでも、利率の低いメディカルローンをご用意しています。

適切なケアと維持でコストを抑える

自毛植毛は、一度の手術で基本的には終わりますが、その後のケアも重要となります。
アイランドタワークリニックでは、手術後のケアについても詳しく説明し、患者さんが安心して手術を受けられるようサポートしています。
また、定期的な頭皮ケアや生活習慣の見直しも、毛髪の健康を維持し、長期的なコストを抑えるためには重要になります。

大阪の植毛の費用相場

大阪にあるクリニックの植毛の費用相場は、1番安い価格で治療ができるストリップ法の場合は基本料金が20万円〜25万円、1000グラフト(毛髪50本程度)で総額86万円〜125万円です。
ダイレクト法の場合は基本料金20~30万円で1,000グラフト植毛して総額は126万円〜250万円となっています。

当院の植毛の基本的な流れ

アイランドタワークリニック大阪院で、植毛の手術を受ける際の流れを説明します。

カウンセリング

当院の治療方針や、症状に合わせた治療方法を提案するカウンセリングを、無料で受けることができます。
治療に関しての不安や薄毛の悩みなどを気軽に相談するだけでも問題ありません。

血液検査

自毛植毛での治療を希望される患者さんに関しては、血液検査を行います。
検査費はかかりません。
血液検査の結果によっては、植毛の施術が受けられない場合があることをご了承ください。

デザイン

施術をする前に、担当医と髪型のデザインなどの最終的な打ち合わせを行います。
希望のデザインや髪の密度など、担当医と納得がいくまで打ち合わせをして、事前に不安を残さないようにしておきましょう。

手術

患者様との打ち合わせを元に、患者様に最適な手術を行います。
手術は局所麻酔で行います。
局所麻酔が効いた後、手術中に痛みを感じることは少ないです。
それでも痛みを強く感じる場合は、麻酔を追加します。

定期検診

手術後翌日には、状態を見るために通院をしてもらう必要があります。
移植した毛髪が正常に生着しているかの確認など、術後半年から1年後には定期検診としてご来院いただくことをお勧めしております。
何かあれば気軽に相談しましょう。

植毛治療のメリットとは?

植毛治療は、薄毛や髪の毛の減少に悩む人々にとって、自信を取り戻すための有効な手段とされています。
自然な外見、自信の向上、永続的な解決、費用対効果、そして成功事例など、植毛治療のメリットは数多く存在します。
以下では、これらのメリットについて詳しく解説します。

自然な外見

植毛治療の一つである自毛植毛は、AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくい性質を持つ後頭部の髪の毛を採取し、薄毛が気になる部位に移植する治療法になります。
自分の髪の毛を使用するため、他人から見ても自然な外見となります。
また、自毛植毛は拒絶反応や炎症が起きにくいというメリットもあります。
移植される毛髪が自身のものであるため、体が異物と認識しにくいためです。

植毛治療による自信の向上

髪の毛は人々の自信や自己表現に大きな影響を与えます。
薄毛や髪の毛の減少は、自己評価や自信を低下させる可能性があります。
しかし、植毛治療により髪の毛を取り戻すことで、自信を取り戻し、社会生活をより積極的に楽しめるといわれています。

植毛治療の持続性

自毛植毛は、移植された毛髪が通常の毛髪と同様に成長するという特性を持っています。
これは、移植された毛髪が自身のものであるため、正常なヘアサイクルとなります。
そのため一度治療を受ければ、長期的に髪の毛を保つことが期待できます。

植毛治療の費用対効果

植毛治療は一見高額な費用がかかるように思えますが、その効果は長期的に見ると非常に高いといえます。
一度の治療で長期的に髪の毛が生え変わるため、他の薄毛治療より費用対効果は高いと考えられます。
また、自信の回復や生活の質の向上など、金銭的な価値だけでなく精神的な価値も大きいといえます。

植毛治療の成功事例

植毛治療は、多くの人々が成功を収めています。
その成功事例は、植毛治療がどれほど効果的であるかを示す証拠となります。
治療を受けた人々は、自然な外見を取り戻し、自信を回復し、生活の質を向上できたといわれています。

植毛手術のデメリットとは?

植毛手術は薄毛治療の一つで、自毛を使用する自毛植毛は特に人気があります。
しかし、どんな治療法にもデメリットが存在します。
自毛植毛のデメリットを理解し、適切な治療法を選択することが重要になります。

副作用とリスク

自毛植毛手術は、副作用やリスクも存在します。
手術後の痛みや腫れ、手術部位のしびれ、一時的な脱毛、定着しないケース、傷跡が残るケース、感染症などが報告されています。
これらのリスクは、手術の技術や術後のケアによって大きく影響されます。
そのため、手術を受ける前には、医師と十分に話し合い、リスクを理解した上で手術を受けることが重要になります。

移植毛髪の本数に制限がある

自毛植毛手術では、ドナーとなる毛髪の本数に制限があります。
一般的に、自毛植毛手術は生涯で約3〜6回行うことが可能で、その際に移植できる毛髪の数はおおよそ10,000〜15,000本といわれています。
これは、ドナーとなる毛髪が限られているためです。
そのため、理想的なデザインを叶えるためには、早期の治療が推奨されます。

自然な見た目を得るための技術的な制限

自毛植毛手術は、自然な見た目を得るために高度な技術が必要となります。
毛髪の角度や深さを調整する必要があり、これには熟練した技術が必要になります。
また、担当医師によって仕上がりが左右されるため、医師を選ぶことが大切になります。

植毛部位の選択と計画の困難性

自毛植毛手術では、どの部位にどれだけの毛髪を移植するかを計画する必要があります。
しかし、これは患者の薄毛の状態や希望により、困難な場合もあります。
また、移植毛の本数に制限があるため、全ての薄毛部位をカバーすることは難しい場合もあります。
そのため、患者と医師が十分にコミュニケーションを取り、理想的な結果を得るための計画を立てることが重要となります。

植毛にダウンタイムはある?

植毛手術は、自分の髪を再び生やすための有効な治療法とされていますが、手術後の回復期間やダウンタイムが必要です。
ダウンタイムとは、手術後に日常生活に戻るまでの時間を指します。

植毛手術後の初期回復期間

植毛手術後の初期回復期間は、手術の種類や個々の体調により異なります。
一般的には、手術後の翌日からデスクワークなどの軽い作業に戻ることが可能とされています。
しかし、肉体的な仕事や力を必要とする職種については、少なくとも手術後の1週間は休養をとることが強く推奨されます。
この期間は、移植部分が安定し、新たな髪の毛が生え始めるまでの重要な時間になります。

手術後の不快感と腫れ

手術後は、一時的に頭皮に不快感や腫れを感じることがあります。
これは、手術による一時的な影響で、通常は数日から1週間で改善します。
特に、生え際や前頭部といった、まぶたに接近した部位で植毛を受けた人々の中に、この状況が見られます。

手術後のケアとヘアスタイリングの制限

手術後のケアは、新たに移植された髪の毛がしっかりと生着するために重要になります。
頭皮に負担をかけないシャンプーを選び、頭皮のケアを重視するような製品の使用が推奨されています。
さらに、ヘアスタイリングも考慮に入れて、移植された髪が完全に定着するまでは、できるだけ頭皮にストレスを与えないように配慮するべきです。

再び日常生活に戻るまでの期間

植毛手術後、再び日常生活に戻るまでの期間は、手術の種類や個々の体調により異なります。
一般的には、手術後1週間から10日で大部分の人が日常生活に戻れます。
しかし、頭皮への刺激を避けるため、運動や重労働は1ヶ月程度控えることが推奨されます。

植毛手術後の運動と活動制限

植毛手術後の運動や活動制限は、移植毛がしっかりと生着するまで必要です。
特に、頭皮に強い刺激を与える運動や、汗を大量にかく活動は避けることが推奨されます。
一般的には、手術後1ヶ月程度は運動や重労働を控えることが必要です。

毛髪成長までの待機期間

植毛手術後、新たに移植された髪の毛が成長するまでには時間が必要になります。
一般的には、手術後3ヶ月から半年程度で新たな髪の毛が生え始め、1年程度で移植毛の成長が落ち着きます。
この期間は、個々の体調や生活習慣、ケアの方法などにより異なります。

手術後のケアによるダウンタイムの短縮

手術後のケアは、ダウンタイムを短縮し、早期に日常生活に戻るために重要となります。
適切なケアを行うことで、不快感や腫れを最小限に抑え、移植毛の生着を促進できます。
また、頭皮への刺激を避け、適切な栄養補給を行うことで、新たな髪の毛の成長を促すことが可能になります。

植毛の施術内容

カウンセリング

カウンセリングは、無料で受診することが可能です。
まず、薄毛の状態や健康状態を問診票に記入して、その後現在の頭髪の状況を撮影します。
その後医師と、薄毛の悩みや治療方針、植毛治療のメリット、デメリットや植毛施術について過去の事例を用いて施術方法の詳細を解説します。
もしその場で疑問に感じることがありましたら、遠慮なく医師に相談するようにしましょう。
その後、髪型のプランニングや施術料金の確認も行います。

施術当日

施術前に医師と最終的な打ち合わせを行います。
希望のデザインなど、事前に医師と綿密に打ち合わせをすることができますので、何か不安がありましたら遠慮なくおっしゃってください。
打ち合わせを元に、患者様に合わせた最適な施術を行いますので、安心して施術にのぞんでください。
施術は、局所麻酔下での治療となります。

術後の経過

手術の翌日は、傷口を確認するために一度来院します。
ここでは洗髪に関するアドバイスや外出時のケアに関するアドバイスももらえますので、質問がある場合は気軽に相談しましょう。
術後4ヶ月後頃から移植箇所から毛髪が生え初めてくるので、半年経過したら経過観察ということで定期検診を受けることをおすすめします。
術後1年経てば完全に髪が生えそろいますので、再び定期検診に行き、医師に異常が無いか毛髪の状態を確認してもらいましょう。

安心して植毛手術を受けたい場合

医療ローンの利用

AGAの治療は、保険が適用されないこともあって施術を受ける場合は少し高額となります。
薄毛ではあるが、高額な治療費を一括で払うことができないと悩んだら、医療ローンの利用がおすすめです。
AGAは高額な治療費のため、医療ローンが適用されます。
医療ローンの金利はカードローンやフリーローンと比較しても安い傾向がありますので、お金のことをあまり気にせずに薄毛治療を行いたい方は、医療ローンの利用を考えおくのもおすすめです。

モニターの募集について

植毛治療の症例写真や成功例として自身の写真を提供するのがモニタープランという制度です。
多くのクリニックで行われているプランで、この制度を利用すれば、自分の症例写真などがクリニックのHPやテレビ、雑誌に掲載される代わりに治療費が割引になるというメリットがあります。
公開範囲などによって様々なプランを用意しています。

保証制度はあるか

安心して治療を行ってもらうために、クリニックではカウンセリング時の交通費、施術当日の宿泊費や交通費をサポートする保証制度もあります。
いざ治療をしたいと思っても、交通費が心配で受けられないと思っている方でも安心です。
思った通りに治療ができなかった場合は、安心保証制度として再手術をするプランも用意してあります。
納得のいく治療をするためにも、事前にしっかりと相談するようにしましょう。

植毛のよくある質問

植毛は何年もちますか?

植毛をした髪の寿命と健康な髪の寿命が違うんじゃないか?と疑問に思う人も多いと思いますが、実際には寿命はほとんど変わりません。
大体4年から6年ほどで1サイクルを終えて、自然に抜け落ちていきますが、健康な毛のためまた生えてきます。
自毛植毛でも、半永久的に同じようなサイクルです。

植毛の1株ってどれくらいですか?

「株」または「グラフト」とは、移植する毛包を数える単位のことを言います。
1つの毛根につき1本から4本くらいの毛が生えているので、1株は大体1本から4本くらいとして計算するのがいいでしょう。
植毛の料金を計算する場合は、1株◯円という料金設定をしています。

植毛ってどうやるんですか?

主に後頭部にある髪を使用し、薄毛の目立つ箇所に移植するという治療方法により、薄毛の改善が期待できます。

FUE植毛とは何ですか?

FUE植毛とは、従来のメスではなく、専用パンチを使って毛髪を採取する植毛方法です。
グラフト採取部のキズが小さいことが特徴です。

FUT植毛とは何ですか?

FUT植毛とは、後頭部の頭皮を帯状に切除・縫合した後に毛髪を採取する植毛方法です。
切開、縫合、抜糸といった外科手術が必要となるため、術後の傷が残る、術後のダウンタイムが長い、採取時間が長いなどのデメリットがあります。

植毛のドナーの限界は?

自毛植毛は、自身の毛根を薄毛部分に移植する治療法ですが、その際に使用するドナー(供給源)となる毛根の数には限界があります。
後頭部の毛根は、日常生活での刺激が少なく、男性ホルモンの影響を受けにくいため、自毛植毛に使用されています。
しかし、これらの部位から採取できる毛根の数は限られています。
一度の手術で採取できるドナーの数は約2,000ドラフトが上限とされています。
これは、ドナー採取により発毛部の毛髪がスカスカになってしまうからです。
また、広範囲の自毛植毛をする場合は、手術回数を分ける必要があり、その都度手術費用がかかります。
特に前頭部から頭頂部の症状が混合し、広範囲に薄毛が進行しているケースでは5,000ドラフト(毛髪1,000〜1,500本程度)以上必要となり、生涯で自毛植毛できる限界量に相当してしまいます。
このように、自毛植毛のドナーとなる毛根の数には限界があるため、どの部位からどの程度の毛根を採取するかは、医師と患者様の間で慎重に計画する必要があります。

植毛が定着するのに何日かかる?

自毛植毛手術後、移植した毛髪が頭皮にしっかりと定着するまでには、通常4~5日の時間が必要とされています。
この期間は移植毛が最も脆弱なため、定着を妨げる可能性のある行動は避けてください。
具体的には、移植部位に直接的な衝撃を与える行動、例えば頭をぶつけたり、強くこすったりすることは避けるべきです。
また、この期間中は移植部位の洗髪も避けるべきで、特に手術直後の当日は洗髪を控えるように推奨されています。
このように、移植毛が頭皮に定着するまでの数日間は、慎重なケアが求められます。
しかし、これらの注意を守ることで、移植毛の定着率を高め、より良い結果を得ることが期待できます。

植毛後の散髪はいつから?

手術後すぐに散髪に行くのは良くないとされています。
手術による傷が完全に治まるまでには一週間ほどの時間が必要になります。
そのため、手術後一週間は散髪を避け、傷が安定してから美容院や理容室を訪れることが良いとされています。
また、手術直後でなければ、美容師さんに特別に伝えることはありません。
植毛手術は自然な見た目を目指すもので、手術を受けたことが他人に気づかれることはほとんどないといわれています。
さらに、植毛手術後でも髪を染めたり、パーマをかけたりすることは問題ないとされています。
自分らしいヘアスタイルを楽しめるようになることで、自信と満足感につながるはずです。

お知らせ

無料カウンセリングはこちら