自信と責任で
安心を伝えていきたい

アドバイザー
KSさん入職3年目

化粧品の販売員から一転、医療の世界へ

三年前のことです。友人の一人が植毛をして素敵に変身したのを見て、「植毛ってすごい!」と衝撃を受けました。私は人と話す仕事が大好きで、携帯電話に化粧品と、ずっと販売員をしてきましたが、もっと接客スキルを高めたいと次のフィールドを探していた時期に受けたこの衝撃が、医療業界での接客という世界に踏み出すきっかけになりました。知識ゼロからのスタートに不安な気持ちはありましたが、三ヶ月の研修で不安は消え、デビューは意外にもスムーズ。緊張はしましたが、緊張に勝る気持ちの変化がありました。

ナースの問診の後は、患者様とアドバイザーの一対一。患者様には私しか頼る人がいません。新人であっても「自分はプロのアドバイザーだ」という責任と自信がないと、患者様も不安になってしまう。緊張している場合ではないなと。私のミスが事故につながらないよう、持病の有無、お薬の飲み合わせなど、常に勉強は必要です。患者様の窓口として、医療スタッフへの橋渡しをすることも私たちの仕事だからです。覚えることは多いですが、今は、そんな終わりのないところ、高みを目指せるところにやりがいを感じています。

手術を断念されても、連絡をいただける関係作りが目標

カウンセリングには、患者様一人に約二時間ほどかけます。手術を決めている方もそうでない方も、事務的な説明のみでお帰りいただくということはありません。手術の内容、植毛のデザイン、髪型、様々なことをお話しますが、最も大切なことは、患者様のご不安やお悩みを「聞く」という部分。その上で、一所懸命に解決策を考える。患者様に、何かひとつでもヒントになることをお伝えしてからお帰りいただきたいのです。ここまで時間をかけて患者様と信頼関係を築けるのが、過去に経験した接客業との大きな違いです。

患者様の中には、なかなかお悩みを話しづらい方、精神的にまいっている方が多くいます。そういった患者様に寄り添うためには、信頼関係が一番大切。まずは関係作りですよね。たとえ患者様が手術しないご決断をされたとしても「やっぱりやめるよ」と連絡をいただけること。これを一つの目標にしています。「話してスッキリしたよ」「加勢さんがそう言うなら決めたよ」と言われるようになって、毎日やりがいを感じています。もちろん、手術によって笑顔を取り戻していただければ、心から嬉しく思います。

営業ではないスタンスとチームプレイで、のびのびと

植毛というサービスを売っている立場ですが、営業というよりはやはりアドバイザーです。ですから、ノルマや足の引っ張り合いはありませんし、手術を必要としない患者様には、きちんとそうお伝えすることができます。院全体の目標を達成するために協力し合うというチームプレイの環境があるので、とても楽しく、成長を実感します。これからは私が先輩の立場。自身がプロとしてスキルを高める一方、入職される方にぜひアドバイザーとしてのコツを伝えていきたいですね。

条件面も、やりがいも。
私たちは、そのどちらにも
自信があります。

あなたの笑顔が、患者様の笑顔へとつながっていく。
アイランドタワークリニックは、まずはあなたを笑顔にすることからはじめます。